黄斑変性症って?

黄斑変性症って?

 

眼科や大学病院などにおいて加齢黄斑変性症の検査を受ける、というのは原因を究明するうえで重要なことです。
この黄斑変性症は、問診によって現在の症状を確認することになります。

 

黄斑変性症独特の症状として、ものがぼやけて見えるといって症状が出るようになります。
そのため、まず自分にどのような症状があるのかをしっかりと医師に伝えるようにしましょう。

 

では黄斑変性症というのはどのような検査が行われるのでしょうか?
まず視野検査です。

 

これは、囲碁の碁盤のような升目、そして丸いポイントが入っている格子状の用紙を使って検査を行います。
この碁盤のような升目をアムスラーチャートと呼んでいます。

 

アムスラーチャートというのは黒くて丸いものがあります。
その点を片方の目で見ていくだけの検査です。

 

網膜に異常がある場合には、中心部分の黒い点がぼやけて見えるようになります。
その場合には黄斑部に異常が起きている可能性が非常に高いですよ。

 

また、アムスラーチャートの中心部分から5センチの範囲内にゆがみがあれば、その場合にも異常があるということですので詳しく検査を受けるようにしましょう。

 

このように黄斑変性症というのは、簡単に検査をすることができますので、是非試してみてください。

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